断熱性能を高めたのに家が寒い 一体なぜ?

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断熱性能を高めたのに家が寒い 一体なぜ?

投稿日2025.03.15

https://grapee.jp/1873334

もしかすると、これを読んで「なるほど」と思う方も多いかもしれません。

「熱源がないと温まらない」――これは確かにその通りですね。
でも、エアコンの「畳数の目安」は、必ずしも参考になるとは限らないんです。

たとえば、寒がりな私の父は、24帖の広いリビングを25℃に保って暮らしていますが、使っているエアコンは6畳用です。
また、吹き抜けのある27坪の2階建ての家で真冬に見学会を開いたときも、1階にある6畳用のエアコン1台だけで十分暖かく過ごせました。

30坪くらいの家なら、エアコン1台でも快適に暮らせます。最大でも14畳用のエアコンがあれば、十分すぎるくらいなんですよ。

間取によっては6畳用2台の方がいいと思うときもありますよ。

高気密・高断熱の家を実際に体験したことのある方は、まだ限られています。だからこそ、こうした記事が出てきたり、国がさらに高性能な住宅を推奨したりしているのかもしれませんね。

今の家の性能を活かすなら、広い空間に高い天井、いわゆる「筒抜け」のような間取りがぴったりです。一見すると寒そうに思えるかもしれませんが、空気の循環がよく、実はとても心地よく過ごせるんですよ。

まだあまり知られていないことかもしれませんが、これからの家づくりでは「6畳用のエアコン1台で十分!」というのが当たり前になっていくのではないかと思います。

 

Happy♪

 

ココロを一つに。家語をはじめましょう。

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